まいにちコツコツ抜け道さがし。

Something Neutral

大切なのは思いやり。日々のあれこれを多角的に考えるブログです。

ペット サクッとスカッとしたいなら頭の中を空っぽにしてどうぞ。

ペット

公開:2016年7月8日 (アメリカ)

   2016年8月11日 (日本)

配給: ユニバーサル・ピクチャーズ(アメリカ)、東宝東和(日本)

監督:クリス・ルノー、ヤーロー・チーニー

キャスト:設楽統、日村勇紀、中尾隆聖、山寺宏一、佐藤栞里(吹き替え)

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あらすじ

 

 犬のマックスは、ニューヨークで大好きな飼い主のケイティと最高のハッピーライフを送っていた。ところが、ケイティが大型犬デュークを新たに連れてきたことから、マックスの生活環境はガラリと変化する。マックスとデュークが何とか自分が優位に立とうと頑張っていたある日、ひょんなことから彼らは迷子になってしまい……。

引用:解説・あらすじ - ペット - 作品 - Yahoo!映画

 

おちゃ的感想

☆☆(ふつうにおもしろい)

朝からの頭痛も落ち着いてきたけど、まだだるい。何かやる気力もない。なんかサクッと見れる映画でもないかなぁということでNetflixをポチっと。

子供向けコメディということで、わかりやすくこちらの需要に最上級にマッチした映画だった。

次作は2019年夏ごろに出るみたい。

 

ストーリーは非常に単純明快

まあ、ストーリーはわかりやすいことこの上ない。

 

忠犬マックス、ケイテイとの絆深いよ

ケイテイがデュークを裕ってきてマックス、ジェラシー

ケンカ、飼い主に見放された動物地下社会に迷い込む

うちに帰ろうと力を合わせて大冒険

 

ザクッとこんな感じ。

いや、いいよ。こういうの求めてた僕としては一切の不満はないよ。勧善懲悪でスカッとするし。頭の中を空っぽにして見ればとても楽しめることでしょう。

 

難しいこと考えたくない、ライトに楽しみたい方にはおすすめです。

 

ペットの社会問題だったりに関するメッセージはあまり感じ取れないかな

この映画いわば、「ペットとして飼われている動物 v.s 人間を恨んでいる動物」みたいな構図があって、ペットと人間について社会的メッセージを訴えているようだけど、あまりそこは伝わらないかな。

動物が人間を憎んでいる理由が薄い。これだけの動物がなぜ地下社会に堕ちたのかの背景がよくわからないからストーリーに深みがないんだよな。(サクッと見れるのがいいとか言っておいてスミマセン)

 

保健所の人もただの悪者、ケイテイもただの良い人で人間との関わりがいまいちなのです。

 

ギジェットが一番好き

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マックスに好意を抱いているポメラニアン。普段はおっとりしているんだけど、天然で空気を読まず、何にでも立ち向かっていく姿が爽快。

実生活でも思うけど、天然な人って物怖じしないのがいいよね。目的の達成のためには怖いものもない。思いついたことは誰がなんと言おうとやる。意識せず空気を読んで選択肢を絞りがちだけど、飛び込んでみるっていうのも大切だしね。そんな感じ。

 

日本語吹き替え版どうぞ

マックス/バナナマン設楽

デューク/バナナマン日村

スノーボール/中尾隆聖

 

つまりは

 

バナナマン v.s フリーザ様

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そういうくだらない見方もありかと・・・。

いいコンビ愛だね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ここからネタバレ~

ギジェットがスノーボウル軍団をなぎ倒したシーンかっこよかったね。

実はそんな力あったんか~~~いってツッコミたくなる。

 

※当記事はすべて筆者の一所感なので、公式サイトと差異があることをご了承ください。またご指摘、ご意見いただければ幸いです。