まいにちコツコツ抜け道さがし。

Something Neutral

大切なのは思いやり。日々のあれこれを多角的に考えるブログです。

TOEIC受けます。意味は見出せませんが、これで社会で英語力を証明できるそうです。

もうすぐTOEIC公開テスト。

前回1月に受けて685点だったので、次は700点以上を記録したいです。

 

でもTOEICの勉強してて何度も気づくんですね。

こんなの実際のシーンでは全く使えねぇって

 

 下の記事でも書いたのですが、テストのための英語しか勉強してこなかったから実践するとなると苦労するんだろうなと思います。

www.ocha-yumyum.com

 

 

 

 もう3か月も前ですが、1週間セブ島に超短期留学しました。

www.ocha-yumyum.com

 

そこで感じたのは「ここが動詞で、ここが接続詞だから、正解は副詞」とかそういう答えの導き方ではなく、言語(コミュニケーションが目的)としての活用が第一でその次に正しい文法だということ。

そんなのは当たり前なんですが、思っていたことが確信に変わったとういか、このままでは一向に話せるようにならないと思い、今はオンライン英会話を毎日2コマ受けています(1コマ25分)。

目的はこれまでのインプットメインの勉強からアウトプットの練習もしていくということ。これによりインプットの時間は減りましたが、思うように言葉が使えるようになってきました。

 

でもここで不安になるのがTOEICという矛盾です。

 

TOEICは一見英語の試験ですが、形態はあくまで「試験」なのです。前述のテストのための英語です。インプットメインです。

 

矛盾と書いたのは理由があってこの使えそうで使えない英語を使えるようになることこそ、英語を使えると世間から認定される証明になるということ。

 

就活も、昇進も、転職もTOEICのスコアが大事です。周知の事実ですね。

 

このTOEIC、英語力を測る物差しであり、測定の一助にはなりますが絶対的な値はだせないと思うんですよね。にもかかわらず、なぜそれが大企業で尺度となり続けているのか?

僕はTOEICを絶対的な値として英語力を測定する人っていうのは実は英語を話せない人なんじゃないかなと思います。やっぱり大企業で年配のお偉いさんが「800点かすごいな、海外で営業させよう」みたいに判断してるんじゃないんですかね。偏見かな?

 

かくいう弊社もそれで会社で英語使ったことないけど、留学行った&TOEIC受けているというだけでアジア人にスピーチする機会を与えられました。まあラッキーっちゃあラッキーなんだけど、それ大丈夫?って感じしますけどね。自信はありますけど。

ただ、僕が上司だったらちゃんと目の前で英語話させますかね~。

 

TOEICについてはこんな疑問を抱きながら受けてきます。

 

否定的だからってそんな世の中を変えるほうが大変な苦労なので、それよりはイージーなTOEIC力を鍛えています。(全く無駄ではないが、効率は悪い気がする)

 

最初にも行ったけど今回の目標は700点です!!

 

以上、駄文でした。