まいにちコツコツ抜け道さがし。

Something Neutral

大切なのは思いやり。日々のあれこれを多角的に考えるブログです。

空港でQRコードを読み取る場面なのになぜか顔出すApple Pay。

この前のこと。

その日は友人の結婚式で東京まで行くつもりでした。

若干ですがお金も安いので伊丹から羽田まで飛行機で移動です。結婚式は11時からですが、余裕をもって始発で家を出たはずでした。

北新地で乗り換える予定が、ぼーっとしてたら2駅も乗り過ごして気が付いたら海老江。しかもあろうことかここでもぼーっとして1本電車を見過ごしてしまいました。

 

やっべー飛行機まであと時間がない。そう思った僕は北新地から阪急梅田まで(約1km)を猛競歩。ぎりぎり1本前の電車に乗れ、蛍池から伊丹も(約1km)競歩。30分前に空港につき、巻き返したかに見えた矢先・・・。

 

荷物検査まで全くたどり着けない!!

なぜならQRコードを何回かざしてもApple Payが起動しちゃうから!!

 

詳しく言うとですね。JALではタッチ&ゴーというサービスをしていて、チェックインなしでそのままスマホQRコードを機器にかざすだけで入場できるのですが、その機器にいくらスマホをかざそうともすかさずApple Payの画面になって読み取れなくなってしまうんですよね~。

 

こうなると本当に焦ります。

まず、そこそこ混んでいるということ。後列の視線が痛い。

そして時間がないこと。もう出発20分前とかで、未だ手荷物検査終わってない。

 

斜めにしてかざしたり、指を画面に触れながらタッチしてみたりいろいろ格闘し続け、なんとか入場。しかし、搭乗直前またもやその場面が・・・。

次は何をやっても無理だったんです。斜めにしてもライトを暗くしても、QR拡大しても・・・。

 

しびれを切らしたスタッフの方が、予約画面チェックしてくれてなんとか搭乗させてくれたんですけど、これおかしくない??

後で調べたら、機器の不具合だそうな。

 

Apple Pay設定・登録済みのiPhone/Apple Watchをお持ちのお客さまが、QuiCナビおよび予約詳細画面で表示される搭乗用バーコードでタッチ&ゴーを行おうとすると、iOSの仕様により、表示されていたバーコード画面が自動的にApple Payに切り替わり、タッチ&ゴーができない事象が発生しております。

Walletへ登録した2次元バーコードは問題なく搭乗できるため、Walletをご利用いただきますようお願い申し上げます。

Apple Pay設定登録済iPhoneでの搭乗用2次元バーコード(国内線)読み取り不具合について

 

おいおい、そんなことだったら最初からQRコードなんてWalletだけで表示できるようにせぇや。

 

 

 

以上です。今からハワイいきます。