まいにちコツコツ抜け道さがし。

Something Neutral

大切なのは思いやり。日々のあれこれを多角的に考えるブログです。

謝らない後輩がやっぱり謝らない。直接謝らない問題。

謝らない後輩。これは本当に厄介です。

「すみませんでした」

これを素直に口にできない後輩の続編です。

 

ocha-yumyum.hatenablog.com

 

先日、部内で大規模に担当替えをして、僕も得意先を彼女に引き継ぐことになりました。

その得意先は部内でも大きなウエイトを占めているため、若手の登竜門みたいな扱いになっています。僕も新入社員で担当して、大変なこともあったけど、良くしてもらった感じです。

そんな僕も営業4年目になるため、ステップアップということで次の担当になり、逆に若手の彼女がその役を担うことになったのです。

そして無事挨拶も済ませ、半分くらい実務を引き継いだころでした。

得意先から電話がありました。

 

「〇〇さんからこういうメールが来てて、理解できないんだけど。内容送るから見て社内でちゃんと話し合ってくれ」

 

内容はあるミスについてでした。

ただこのミスについては僕も前日に対応方法をアドバイスしたところでした。正直、経験も浅く、新しい担当であれば多少はミスもするだろうと思って、解決策を優しく伝えたのです。

だからミスに対しては問題もそれほどありません。問題なのは「大変申し訳ございませんでした」とメールで済ませ、直接謝罪してなかったことです。

僕は日ごろから口を酸っぱくして、「重要なことはメールで残して、即電話するように」と言ってます。メール送りっぱなしではお互いの認識度が合致しないし、文面だけでは伝えきれないこともある。またメールの履歴と口頭の説明をすることで何かあったときの自己防衛になります。

こと謝罪なのですからベストは訪問して、最低でも電話はするべきです。メールを送るのは楽だけれど、ミスに対する後ろめたさがあるならきっちり反省をしているという態度を示さないと今後の信頼問題になります。

彼女から得意先に送ったメールを見て、僕は怒りがふつふつとわいてきました。直帰だった彼女を怒ることもできなかったため、その日はメールで「謝罪は大小かかわらず、口頭で説明すること」と注意を送りました。

 

その日の夕方返信がありました。

「得意先には直接謝罪しました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。」

これもメールで僕に送ってきているため、やや心配でした。

 

そして翌日のこと。

とはいえ、メールを送ってきたっていうことはちゃんと面と向かって僕に謝罪してくれるだろうな~と思ってました。朝は僕が少し忙しかったのですが、昼からも一向に話しかけてきません。隣に座っているのに何も話さない。この時点でまたイライラ・・・。

 

夕方になっても無言を貫き通すため、しびれを切らして僕から聞きました。

ミスに対する対応はどうなったのか。得意先はどういう反応だったのか。

答えは「ちゃんと電話しました」とのこと。

 

そして謝罪は口頭でするようにと念押しで伝えました。そしてそれを「申し訳なかった」とメールで僕に謝罪するならば、僕にも今、面と向かって謝罪するのが当たり前だと。

そして彼女は「わかりました」と答えました。

 

は??

 

でた。「わかりました」。

「わかりました。すみません」じゃない。そう彼女は絶対に謝らないのです。

プライドですかね?恥ずかしいんですかね?怒られるのが嫌なんですかね?

 

次の日も車の中で一言もしゃべりません。

 

 

あ~くっそ腹立つなぁ