まいにちコツコツ抜け道さがし。

Something Neutral

大切なのは思いやり。日々のあれこれを多角的に考えるブログです。

会社の後輩がどうも好かない。

僕はただの凡人だ。

人の上に立って偉そうに振る舞うなんてとんでもない。

上から目線っていうのが大嫌いだ。

 

たかが数年早く産まれただけで。

たかが少し運が良かっただけで。

 

成功と失敗なんて紙一重だし、立場はすぐに入れ替わる。

 

 

威張るのではなく、礼を持って話す。

それは年上でも年下でも同じこと。

真剣な人には同じ思いで応えたい。

 

 

 

ところで、

 

同じ部署には僕より年下の後輩が一人いる。

どこにでもいる若手社員(2年目)なんだろう。

 

上のようなポリシーから人のことを見下すのは嫌いなのだけど、ちょっとズレてる彼女のことをやっぱり受け入れられないので、そんなポリシーとは真逆に位置する彼女の話をしようと思う。

 

 

挨拶が小さい

 

そう、挨拶が小さいのだ。

 

いやこれ体育会系の掟みたいなきついものではない。

べつに叫んでほしいわけじゃない。

普通に挨拶してくれたらいい。

 

僕の「おはよう」、「おつかれ」の返答のほうがまだ聞こえる。そして前を向かない。

 

椅子に座りながら「おはようございます」。

別に目を見て挨拶しろというわけじゃないんだけど、伝える気がなさすぎる。

僕だけじゃなく、課長にも部長にも同じ。

 

決して根暗なのではない。

雑談であればよく話す。

 

 

メモを取らない

 

僕は些細なことでもToDoリストに記載して、やることをリマインドしている。

 

でも彼女はしない。

記憶力が良いなら問題ない。

 

しかし、残念ながらそうじゃない。

 

だから僕は彼女に指示するときはメールで文章を残して、口頭でも話して伝える。

 

それでも忘れる。

僕は何度も同じことを繰り返す。

 

最終的にはやってない。

 

 

謝らない

 

これは最近の子に多いらしい。

 

僕も最近の子だけど、僕から見ても彼女はとにかく謝らない。

 

 

ミーティングの時間忘れてても、「え、知りませんでした」

 

 

そういうときは「すみません」を文頭に付け足すといい。

 

事実を述べるのは最後だ。

 

ちなみに上司がみんなにミーティングすることを話してたのを僕も聞いていたので、「知らない」わけがない。

 

 

ちなみに車をぶつけたときも1週間上司に黙ってて、先に総務に報告してた。

 

それについても謝ってはいないようだ。

これだけは上司も怒っていた。

 

学習しない

 

これだけ話してたら、まずお前がちゃんと注意してやれよと思うかもしれない。

 

でも、1年目に何回も注意はした。

しかし、2年目も変わらない。

 

なんでかなぁ〜

 

会社での立場と僕の考え

 

今書いていることはほんの氷山の一角で、実際には関われば関わるほどイライラさせられる。

だからあまり関わりたくないんだけど。

 

 

見た目はできそうな子だから周りの評価は普通なんだけど、部署内での評価は低いと思う。

 

「思う」ってのはこれが彼女がプライド高そうで僕の部署は彼女以外みんな男だから彼女のことを変に悪く言えないのだ。

 

だから彼女の評価についてあまり話したことがない。

 

つまり扱いに困ってる。

まだ若手だから大目に見てるところもある。

でも、そろそろ叱られてもいいとも思う。

 

 

 

もう一度言う。

僕は上から目線が大嫌いだ。

 

 

付け加える。

例外的に彼女のことは見下す。