まいにちコツコツ抜け道さがし。

Something Neutral

大切なのは思いやり。日々のあれこれを多角的に考えるブログです。

フィリピン人の講師について思ったこと。セブ留学5日目

留学もついに終盤で授業は明日を残すだけになりました。


はやかったようで、ながかった・・・。


前々から書いているのですが、

 

しんどいです。


最初から分かっていたのですが毎日10時間(休憩含む)勉強してるわけですから。


ただもちろん勉強できる楽しさもありますね。これは社会人だからこそ噛み締めることのできる幸せなのかもしれないです。
勉強するにも留学するにも遊ぶにもすべて時間とお金が代償になります。そして、効果の有無も自己責任です。
だからこそすこしでも吸収せねばと必死です。


フィリピン留学の有効性について


さて、ここから本題です。


フィリピンでの留学は非常にアクセスがしやすく、安く済みます。
ただ、そのほかは欧米に比べてどうなのでしょうか?


僕は欧米に旅行したことはあるけれど、留学経験はないので推測も含みます。


感覚的になものでもありますが、フィリピン人の先生はしっかり教えてくれます。
もちろん日本語は伝わりませんが、英語の質も高いと思います(アメリカ英語)。


また日本語の話せるスタッフもいるため、いざというときも問題ありません。


先生の性格はさまざまですが、南国ならではでみな明るいです。それにつられて自ずと生徒も声が大きくなります。
怠惰な先生はおりませんでした。


ただし、日本に慣れすぎていると肘をついたり、スマホを触ったり、マナーは気になるかもしれません。
でも僕は気になりませんし、これはフィリピンだろうが欧米だろうが同じことだと思います。ただ単に文化が異なるだけです。


とくにフィリピンならではだと思ったのが、ゲイの先生が多いことです。


フィリピンはセクシャリティに寛大で、明るく、面白い性格から学校も多く採用しているそうです。


確かにめっちゃよく笑いますし、面白いです。


講師に関しては欧米にも全く引けを取らないかもしれません。
マンツーマンが基本なので、欧米で同じことをしようと思うとなかなかの金額になります。


欧米に比べて劣ってると思ったことが以下ですね。


・フィリピンの生活環境
・学生は日本人が多い
・休日の過ごし方


この辺はまたの機会に。
すべてまとめて帰国時に投稿しようと思います。
なぜならここはWiFiが繋がりにくいから!!
(これもデメリット?)


最終日もがんばります。


つづく