まいにちコツコツ抜け道さがし。

Something Neutral

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日本人はspeaking最弱説。セブ留学2日目

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今日からレッスン開始です。
午前はレベルチェックテストを受け、そのあとオリエンテーションをしました。
 
セブは危険だから云々・・・
という内容。
 
テスト結果のレベル的にはlow intermediateということで中の下くらいですかね。


レベルは
low beginner → high beginner → low intermediate → high intermediate → low advance → high advance
といった感じです。


ほんでルームメイトの台湾人と結果を見直すと、なんと僕の方が点数が高かったのです!!


実際話していると僕より流暢なのですが、トータルのスキルでは僕の方が高かったということになります。


これで浮かれるという話ではなくですね。


本当に日本人は英語を話せないことが身をもって分かりました。


reading、listeningはある程度できても、特にspeakingという実用技能には欠けるわけです。つまりは日本のテストに向けた英語であって、コミュニケーションとしての英語ではないのでしょう。


ただこれは日本人なら誰しもが感づいていることではないでしょうか?


日本の授業はとにかく話す機会がない。
→テストは読み書きだけで解ける。
→つまり勉強しても話せない。(実用性が低い)
→使えないので楽しくなく、シャイな人間性も相まってますます英語が苦手になる。
→ほかのアジア人が英語を話せるのに対して劣等感を抱く(実際は勘違いで、彼らもパーフェクトではない)


ほかの日本人生徒も最初の自己紹介スピーチでごにょごにょと恥ずかしそうに話す方ばかりでした。
対して中国、台湾からの人は非常に堂々としていました。


大きな差は実力ではなく(speakingの)経験値と自信なのかもしれませんね。


僕も辛抱強く勉強してましたが、やっぱりなかなか話せないという苦手意識がありました。これの克服方法はとにかく話して慣れることなんですね。


これ、わかっていたつもりでも身をもって体験しないといつまでたっても英語が話せる確証が持てず、不安になります。


これがわかっただけでも非常に収穫だったと思います。
百聞は一見に如かずですね。


とにかく話す、失敗を恐れない、恥ずかしがらない。


だから今日speakingのレッスンを受けて、欠けていたスキルを重点的に反復することで、かなり身体に染み込ませることができたと思います。
ウィークポイントがいっきに強化できて、今日だけでも話せる自信はついたように感じます。


これが留学をした人の強みなんですかね?
日本の座学では無理な気がします。(大金と時間という代償を払って英会話に通い詰めない限り・・・)


また21時まで勉強したため、勉強欲求を満たしてくれたような気がします。ある種の自己満足ですが。


あと4日だけだけど、周りを気にせずひたすら話してやろうと思います。


つづく