まいにちコツコツ抜け道さがし。

Something Neutral

大切なのは思いやり。日々のあれこれを多角的に考えるブログです。

ゆとりに生まれてよかった~と思うこと

 

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僕は1992年(平成4年)生まれ26歳です。

いわゆるゆとり世代ど真ん中です。

 

よくテレビなどで、積極性がない、恋愛に興味がない、プライベートを最重要視する、馬鹿など揶揄されていますが、実際どうなんでしょうか?

 

「恋愛ってメリットあるんですか?」

「プライベートで会社の飲み会いきたくない」

 

昭和vs平成みたいによくテレビでおもしろおかしく論争してますが、不毛だな~と思いながらもついつい見てしまします。

ゆとりの特徴については誰しもわかっていると思うので、今更書きませんが、せっかくゆとりに生まれたので主観で書いていきます。

 

考え方について

「恋愛にメリットあるんですか?」

 

これ40代以上の方からみるとおかしいと思うのですが、批判を恐れずいうと少し同意できます。(僕はここまで極端じゃないですよ)

というのは「メリット」というキーワードについて。

恋愛だけでなく、仕事においても、どんな場面でも効率を考えています。

例えば、長い会議、これって意味あんの?といつも考えてしまいます。

働くことで何が得られて、何を犠牲にして、将来どうなるのか。

取捨選択して無意味なことをやらない。

 

最低限のエネルギーで最高の結果を求める。

 

良く言うとゆとりの考えってこういう一面もあるんじゃないかと。

 

プライベートについて

これも批判されますね。(まあゆとりってだけで目の敵にしてあれこれいちゃもんつける人もいますが)

とりあえず、僕はプライベートの充実が何より重要です。

だって、僕にとって仕事はプライベートを豊かにするためのものですから。(もちろんやりがいもありますよ)

 

だから趣味>飲み会もわかる気がします。

うまくコミュニティに調和しようと思えばいつもそうとはいかないですけどね。ただお酌したりするのは嫌いですし、好きな人とだけつるんでいたいです。(笑)

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ゆとりでよかった

僕は小学2年生くらいから土曜授業がなくなり、当時は「遊べる~」って感じでただただうれしかったです。(笑)

台形の面積の公式も習ってないし、怠けてばかり。

 

でも社会人になってゆとり世代という自覚がかなりできてきました。

 

これまでテレビでゆとりの特徴をまとめてても「俺は違う」と思ってましたが、周りが同じ年代ばかりでなくなるので、考えの根本が違うと気づきます。

自虐ネタですらありますが・・・

 

ただゆとり教育ってコンセプトとしては「自由な時間を増やして自己形成、研鑽して個性を見出そう」、「つめこみ教育脱却」、「道徳で考える、思いやる力を養育」といった目的で実施されたと思うんです。

すべて裏目にでてるところもあり、それが失敗といわれる要因なんですが、僕はあるいみ「自分の時間があり、それを何に使うのも自由」というのがよかったかなと思います。

自由だから寝てもいいし、勉強しなくてもいい。スポーツしてもいいし。時間を自分で使うことで「考える力」が養成できたかなと思います。

時間をどう使うか、何がベストか。そういうなかで極端にでた言葉が「恋愛にメリット~」、「プライベートで会社の~」だと思うんですよね。

 

すべての行動の前に一考する。

べつに悪いことじゃないと思うんですけど、どうですかね?

 

 

まあこのゆとり低能論もいつの時代にもある、「これだから若いもんは」という一過性のものでもあるような気もするんですけどね~。