まいにちコツコツ抜け道さがし。

Something Neutral

大切なのは思いやり。日々のあれこれを多角的に考えるブログです。

5歳から英語に触れているのに全く上達してない人、もう一回やり直す。

誰しもが英語を話せるようになれればいいなあと思ったことが一度はあるんじゃないでしょうか。

その理由は英語=優秀だったり、便利だったり、洋楽が好きだったりさまざまですが、英語が話せる日本人に対してネガティブな感情を抱く人はほぼいないと思います。

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僕もその一人で理由は「海外でも仕事がしてみたいから」です。海外で仕事できたらなんか楽しそうじゃん。日本社会のこの過酷な労働環境から抜け出してフリーダムに生きていけそうじゃん。っていうのが素直な動機です。(笑)

要は面白そうって感じ。

 

でも実際問題難しいよね。外国語を習得するって。

今まで何度も試みましたが全くだめでした。

 

親のエゴからスタート

 

最初は5歳?(記憶曖昧)のころ。

親が熱心な僕は保育園のとき、英会話スクールに週1回通っていました。

そのスクールの親同士のつながりでなにもわからないまま小学校入学したころくらいから家庭教師をつけ、週1回妹と一緒に勉強して(遊んで)いました。

これが中学1年まで続きました。

ここで学んだことは下記のとおりです。

  

 

全く!!ぜんぜん!!

 

 

そこらへんの中学生と同じ。毎回の授業でJanuary~Decemberを言えるようになったくらい。

だって英検は3級に2回落ちて、5級どまり。今でもこれが自己ベストです(笑)

 

今考えるとネイティブの先生だったんのですが、教え方も適当でハロウィンとかクリスマスのパーティーが楽しかったくらいかなーと。

今でもこれはお金かけたのにと親にチクり言われます。

 

雑魚高校生 

 

テストの成績もそこそこのまま高校へ入学。

でもですよ。なにをとち狂ったか「英語しゃべれたら人生なんか楽しそう」と突然思い始めたのです。英検5級の分際で。

英語の専攻コースに進み、周りは英検2級とか準1級とかの人に囲まれると5級の超絶底辺具合が目立ちます。

ネイティブの授業では当てられないかびくびくとし、留学生とは全く話せない。「自分、英語めっちゃ苦手なんだろなー」とコンプレックスすら覚えました。高校に入ってぼちぼち勉強したのですが、一向に成績は伸びませんし、周りとの成績は開くばかりでした。

 

大学でもやっぱり?

 

大学は英語とは全く無関係の学科に入学。英語はあきらめた生活を送っていました。

 

ところがどっこい!!

 

大学生の最難関イベント、就活です。

それまでなまけになまけた大学生が強大な難敵に挑みます。

何も武器がなかった僕はそこでまた英語を勉強し始めます。今後役に立つ、形に残る記録としてTOEICを受けることにしました。

最初は500点台でしたが、毎日2時間勉強を継続することでなんとかTOEIC620点を獲得しました。(いやっほーい。拍手)

 

しかし、就職先が決まると同時に英語の勉強を辞めてしまいました。だって英語勉強=就活だったので。

これが今での後悔ポイントです。(続けとけばよかった・・・)

 

社会人時代

 

そしてまた英語の勉強はご無沙汰な社会人になりました。

 

しかし、再び転機が訪れます。(またですか)

 

結婚です。新婚旅行です。

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 (新婚旅行で行ったローマ)

 

欧州を訪れたのですが中途半端にしかしゃべれない僕は十分な意思疎通ができませんでした。でも初のヨーロッパで世界の広さと人、社会の違いにショックを受けた僕は再び(三度目の正直?)英語の勉強をすることを決めました。

 

英語ができるようになって、こんなツマラナイ社会とはおさらばだ!!

 

 

今ココ(´▽`)

 

オンライン英会話を週2回、毎日朝夕の1時間40分勉強が日課になっております。

これにブログを加えようとしているのだから大変です。

 

今の自己ベストはTOEIC680点。

当面の目標はTOEIC750点。

これが弊社の海外部の最低ラインだから。

 

何度も挫折した英語について一言。

ぜんぜん上達しねえ。

覚えられんって。聞き取れんって。「〇日で話せる」とか絶対ウソやん。

てか自分に才能ないんちゃう?

 

若干折れ気味ですが、お盆前にはフィリピンでの1週間の超短期留学が待っております。

 

へたれ人間の英語奮闘記についてまた書いていきたいと思います。